22歳女子大生のヤリマン日記

女子会をしていると必ず一人はいる、ヤリマン女。
確かに女だけの席だから、どんなセックスをしたとかかなりグロテスクに語ってもいいけどさ、でも大声でしゃべるのはやめようよと思う。
居酒屋の周りのお客さんにもスタッフにもまる聞こえじゃん?このヤリマン女のたちの悪さはそれだけではない。
本当に男をとっかえひっかえしていて、まるでゲームのように、やるまでの工程を楽しんでいる感じ。
そんな彼女は、男がくるところっとキャラクターが変わる。
それも同性として本当にいらっとさせられるところ。
このときも、女子会だったのに、隣の男だけのグループが話しかけてきて、なぜか合流飲み会をすることになった。
これに積極的だったのもあのヤリマンちゃん。
男が来るまでずっと最近のやった男の話ばっかしてたくせに変わり身早さにうんざりする。
男はみんなこれにだまされちゃうんだから、本当にバカばっかなのかしら。
すると、隣にある男子が移ってきた。
「ねえ、あの子さ、いつもあんなんじゃないでしょ」 「え?なんで?」 ちょっとは見所ある男いるじゃん。
「実はさ、さっきあの子がしてた話全部聞こえてて、それでおれらの中でも話しかけようぜって言ってる奴がいたんだ」 「あ、あれ全部聞こえてたんですか」 自分のことじゃないのになんだか恥ずかしくなってきた。
「でもきみみたいなまともな子もいて良かったよ」 「あ、あたしもちゃんと話せる人いてよかったです」 よかった、この異常事態に気付いている仲間が出来たようで嬉しかった。

ビッチのスケベ体験